
美術館行って足が疲れたので、モンブランー。
男鹿和雄展にいってきました。
宣伝文句を借りて端的に言ってしまえば、「トトロの森を描いた人」です。
20年以上の軌跡ということで、かなり満足できる作品数が展示されてました。
ジブリ以前の幻魔大戦とかもう少し前の出崎監督作品とか。
妖獣都市に参加というか美監?されていたのは驚きでした。
逆に近年フリーになってからのイラストとしてのお仕事も展示。雑誌とかの仕事は季節感があって良いですね。
見て回るのに3時間くらいかかったかも。+入場待ち時間。
平日だというのに、すごい混雑。みんな何者(おまえもだ)
そして多分相当うるさい客だったと思います。ごめんなさい。
画集持ってるのに、図録も購入。
でもこれはもしかすると、画集買うよりこっち買っとけくらいの満足感があるかもしれません。
それにしても、ここの美術館初めて行ったのですが…
周りにお店が何もないの。
中には一応あるのかな。出る頃には閉館時間も過ぎていたので、そこまで見てられませんでしたが。
でも帰りにお茶するところがほとんどなくて、駅前のデニーズまで戻ってしまいましたよ。
下町商店街なんだけどねー。
木場駅の周辺はどうだろうかな…。
折り紙のトトロの折り方説明をゲットして帰ってきました。
試してみよう…

