映画を見に行きました。
インディ・ジョーンズですよ。
ふと年月を感じてしまった…。
昔さぁ、IQエンジンていう深夜番組があってさぁ、
要は頭の体操(多湖先生の)を映像化して出題回答していくという、そんな番組で、
今はなき(なき?)プラチナペーパー集団「第三舞台」の面々が出演してて。
それこそ、勝村政信さんとか筧利夫さんとかがまだいらしてた頃ですよ。
そんななか。問題の繋がりはともかくとして、ほんの一瞬だけシリーズっぽくなったのが、
大高洋夫さん演じる インディ・大高・ジョーンズ
好きだった…大高さんカッコよかったなあ。
こんな番組をやっていたのは、私がまだ深夜番組など見ていられないほどお子様だった頃……小学生?中学生?小学生?(どっちでもいいよ)
んで、まあ今回のインディ・ジョーンズ。
年月を感じたのは、実際映画を観ても。
中身でも20年分月日が流れてるので、冒頭や大学近辺の雰囲気が、いかにも華やかなる60年代はもう目の前という……なんか、なんか、今までのインディじゃない(笑)
あと時代が僅かでも近付いた事で、ちょっと生々しくなったなあと。
私にとって、3でのナチスとかあの辺までは教科書の中のことだけど、冷戦・仮想敵国てものは実際に自分のいる時代まで続いてた事なので、敵キャラとしてそれを用意されるとね。
なんか、今までのインディじゃない(笑)
正直、ネタとしては、えええええと思ったのですが。
だって「ロ○○ェ○」て単語と、あの女性将校のキャラ作りだけでもう最後の展開は読めちゃうんだもんなあ(笑)
……1と3は、キリスト教関係。2は他宗教。で、4がこれ。
……いや、単に自分の中では同列ではないので「へー」と思っただけです。
どれもこれも「SF」(少し不思議・笑)として、皆仲間なんですかね、監督さんたちの中では。
と、あちこち突っ込みながらも実に楽しいのがインディ・ジョーンズの凄さ。
緩急がいいすね。
小汚い格好で(笑)でもそこが男らしくて、時々ドジってでも決めるときは決める。
登場人物との関係性をより味わいたいなら、やっぱり1作目の失われた聖櫃と、3作目の…パパが出てくるのを見ておいた方が、ちょっぴりお得かも。
かけあい漫才たまりません!そして蛇嫌いは健在。
カッコイイヒーローだったインディが、ジュニアジュニアとすっかりお子様扱いだった3作目。
そこから20年たったら、まあ、お子様ではいられませんよね、と。
ああ、そうだ。冒頭の一連のシーンで、倉庫から出て行く車が脇の箱を跳ね飛ばして。
もう少し深く跳ねて、中身の蓋まで開いちゃってたらそこでお話終わりだったね、と。
インディ・ジョーンズですよ。
ふと年月を感じてしまった…。
昔さぁ、IQエンジンていう深夜番組があってさぁ、
要は頭の体操(多湖先生の)を映像化して出題回答していくという、そんな番組で、
今はなき(なき?)プラチナペーパー集団「第三舞台」の面々が出演してて。
それこそ、勝村政信さんとか筧利夫さんとかがまだいらしてた頃ですよ。
そんななか。問題の繋がりはともかくとして、ほんの一瞬だけシリーズっぽくなったのが、
大高洋夫さん演じる インディ・大高・ジョーンズ
好きだった…大高さんカッコよかったなあ。
こんな番組をやっていたのは、私がまだ深夜番組など見ていられないほどお子様だった頃……小学生?中学生?小学生?(どっちでもいいよ)
んで、まあ今回のインディ・ジョーンズ。
年月を感じたのは、実際映画を観ても。
中身でも20年分月日が流れてるので、冒頭や大学近辺の雰囲気が、いかにも華やかなる60年代はもう目の前という……なんか、なんか、今までのインディじゃない(笑)
あと時代が僅かでも近付いた事で、ちょっと生々しくなったなあと。
私にとって、3でのナチスとかあの辺までは教科書の中のことだけど、冷戦・仮想敵国てものは実際に自分のいる時代まで続いてた事なので、敵キャラとしてそれを用意されるとね。
なんか、今までのインディじゃない(笑)
正直、ネタとしては、えええええと思ったのですが。
だって「ロ○○ェ○」て単語と、あの女性将校のキャラ作りだけでもう最後の展開は読めちゃうんだもんなあ(笑)
……1と3は、キリスト教関係。2は他宗教。で、4がこれ。
……いや、単に自分の中では同列ではないので「へー」と思っただけです。
どれもこれも「SF」(少し不思議・笑)として、皆仲間なんですかね、監督さんたちの中では。
と、あちこち突っ込みながらも実に楽しいのがインディ・ジョーンズの凄さ。
緩急がいいすね。
小汚い格好で(笑)でもそこが男らしくて、時々ドジってでも決めるときは決める。
登場人物との関係性をより味わいたいなら、やっぱり1作目の失われた聖櫃と、3作目の…パパが出てくるのを見ておいた方が、ちょっぴりお得かも。
かけあい漫才たまりません!そして蛇嫌いは健在。
カッコイイヒーローだったインディが、ジュニアジュニアとすっかりお子様扱いだった3作目。
そこから20年たったら、まあ、お子様ではいられませんよね、と。
ああ、そうだ。冒頭の一連のシーンで、倉庫から出て行く車が脇の箱を跳ね飛ばして。
もう少し深く跳ねて、中身の蓋まで開いちゃってたらそこでお話終わりだったね、と。

