キーボードにコーヒー零すとか、お茶を零すとか、そんな悲劇は良く聞きますが。
寿司を落としました。スーパーで売ってるネギトロ巻きです。
キーボードはカバーしてるから大丈夫。
うん……今またいつものように鏡越しでTV見てたからね…。
さっきちょうど箸で掴んだタイミングで団十郎さんの弁慶が登場して、「あ」って気が逸れちゃったんだよね。
……あれ、新之助、失礼、海老蔵?
でも成田屋さんで、団十郎が弁慶だったら、あの役(名前が出てこない)(弁慶に勧進帳を読めっていう人)は海老蔵だよね、普通。
なんか、すごく落ち着いてて、声も違って聞こえて、観ててもよく分からない。
というか、声の響きが違うんだけど、どこ、ここ?あ、この前のオペラ座?
ちょうど丁々発止のやりとりです。カッコイイ〜vvv
連休なので、姉が里帰り中です。
部屋にやってきて
「3姉妹の漫画持ってる?」
………キャッツアイ?(再放送見かけたばっかり)
いや、もちろん違うのは分かってるんだけど。
たしかに、3姉妹っていうのが一番特徴の漫画は限られてくるだろうけれど、それ以上タイトルも何も覚えてない(中身くらい覚えておいてくれ)というし、少なくともうちの本棚にはなく、心当たりもないので、そこで一旦話は終わり。
次の日に自分で買ってきました。
(あの情報量でよく買えたな)(話題なのか)
うちの3姉妹 1松本 ぷりっつ

これでした。
ああ、ブログで人気なのね。
………。
………実家に寄生している独身ひきこもりの妹に子育てエッセイ漫画持ってるかどうか聞いてる時点で、どうかと思うけどね。
(あれば読む)
ああ、この人は普段本や漫画を読まないんだなあ、とそれだけの事で判断してしまうのも、偏見かもしれませんが(笑)
逆に突き抜けてしまった読書量多い同士が、あれもこれもと幅広く聞くのとはやっぱりなんか違う(笑)
読んだ結果は、まあ、面白いけれど自分じゃそう読まないね、という。
環境による感覚の違いでしょう。
でも、本当に読まないわけじゃないんですよ。(なんのいいわけだ)
来訪者 1 (1)浪花 愛

去年、これを本屋で見かけた時は、じ〜〜〜んとしました。
もう20年くらい前から描かれてた子育て漫画。
出版社を移って再版のかたちとなったようです。
オタクなお母さんの子育てですが、別に中身にオタク色が強いわけではなく、お母さん漫画家、ですね。でもたまにビデオ観るのに一生懸命だったり(笑)。原稿描きながらの子育て大変だ〜。
在宅の仕事でも、決して苦労がないわけではないのですよね……。
連載は長女のほしみちゃんを懐妊したあたりからだそうですが、私がこれ読み始めたころは…ほしみちゃん何歳だろう、弟の光くんももう生まれてて、光くんが保育園(?)通う前でした。まだはいはい。
雑誌の休刊とともに、ついつい遠のいてしまいました。
そんな2人がもう大学生と高校生!!!(驚愕)
よその子は大きくなるの早いやね〜〜。
壁にたてかけたモップ(だったかな)と格闘する光くんのエピソードは今でも忘れられません。(本人は忘れてほしいかもしれない)
ぬあああああっ!!!
勧進帳が終わったのに安心して拍手してから席立ったら、団十郎さんのフランス語の口上、頭の部分を聞き逃した!!
泣きそう…!!
というか、こうして復活した姿に泣きそう。
あ、やっぱさっきの海老蔵だ。さすが、お父さんよりもちゃんとフランス語の意味を理解してる感じで話してます。若さか(笑)
でもパパの歌舞伎の語調のフランス語も素敵でしたvvv
あの金地に映える青の家紋。美しいです。
今日は何の記事だ。