あした あなた あいたい
25日火曜日に、再びアプルに行って観てきました。
今度は『クロノス・ジョウンターの伝説』三部作のうちの二作目、
『布川輝良の軌跡』の舞台化『あした あなた あいたい』
(あ〜、説明長い;)

ハーフタイムシアターという、キャラメル独特の1時間公演2本立てを見るときは、なんとなくそれぞれを違う日に見てます。
1時間で帰れるという気楽さと……単に先行予約日を何回も見過ごして、セットで買ってないから、面倒になっていっそ、とかなんですけど。


既に、三作目『ミス・ダンデライオン』は見てました。
順番を変えてみたのは、原作で布川の話が一番好きだったから。


25日火曜の夜7時前。新宿はまだ飲み会シーズンが続いているのか、
団体待ち合わせがたくさんいて、混雑。
ロビーはもう開演前の物品販売など終了してました。
当日券がものすごくて、前説加藤さんもビックリの満席。
平日なのにね〜。(私は平日に動ける職種なので、空いてる火曜・木曜に行くことが多いのですが)


で、開演(早)
もうだいぶ、記憶はあやふやです。

客入れの曲は柴咲コウでした。

オープニングダンスは、こっちのチームは主役二人が大内さんと温井さんのダンサー二人に、すぐ脇のポジションにいたのが岡内さんだったので、「うっひゃー、もうどこ観ていいか分からないくらい、吸い寄せられる〜」と堪能。

身寄りがいないということで、クロノス開発の実験に推薦された布川。
クロノスは、過去へ行けるタイムマシンだけれど、短い時間しか過去に留まれない事、そして現在へは戻らず、更に先の未来にまで弾き飛ばされる事が大きな欠陥だった。
それを承知で彼が過去に飛ぶ目的は、今は取り壊されてしまった、ある建築家の建物をその目で確かめる事。

同じくクロノスで旅をする吹原や樹里と異なる(?)部分は、荷物が多い(笑)ちゃんとした実験でいくので、準備がしっかりしているのだけれど、人間と異なり、意志を持たない物質は過去にごく僅かな時間しか留まれない。
過去への着地の衝撃で、うっかりカバンを手放した布川。

旅をした人間が未来に弾き飛ばされるシーンも照明の演出や、周りの演技で無理なく感じられるけれど、荷物が消える演出もなかなか気に入りました。
以前の『SKIP』で観た人間冷蔵庫みたい。


えーと、あとはストーリィを追っていくというより、個々の印象の覚え書き。

三部作全部出演の西川さん。
若く見えます。なんか可愛いです。…昨日の『てるてるあした』見逃しちゃった…

ヒロイン温井さん。
ついにヒロインやるようになったんだな〜と。
それも、こういうとことん一途な役はとても似合います。

ヒロイン圭の母役、坂口さん
西川さんが、現在のシーンでの押さえとしたら、
坂口さんは過去のシーンの要石。

『クロノス』でヒロインだった来美子役・岡内さん
正直、『クロノス』サントラを延々聞いていたので、
彼女の登場の度に泣けました。

クロノス・ジョウンター。
今回は二度出番のあったクロノス・ジョウンター。
起動すると、上から吊ったペンダントライトが揺れてました。
あれが人力で(…)動いているとは到底思えない。
舞台美術は、目立ってはいけないという話もありますが、
今回はなんたって主役でしたから、もうとにかく素晴らしいとしか言えないです…もう見られないのか(あと、日・火・水で公演終わり)


布川役・大内さん。
役者としては、この人が一番好きなのです。
もしかしたら、菅野さんよりも(ああ、言っちゃった)
クセのある役もこなすし、男っぽい雰囲気もあるし、
でも今回みたいに、すごくまっすぐで無垢な雰囲気も出せて。
クロノス三部作のポイントの一つは『一目ぼれ』にあると思われるのですが、特にこの布川の話は、原作でも舞台でも正に一目ぼれ。
中には「そんなのありえない」と感じる人もいるだろうこの一目惚れに、どこまで説得力を持たせるかといえば、それはもう話の筋ではなく、役者にかかってるのではないかと。
辛い現実生活に元気を分けるためのキャラメルのファンタジー。
実際にはないよと思っていても、その心の壁を越えて頑張れと応援してしまったのは、今回は大内さんの表情でした。


全体の印象は、良かったです。
誰かを想う力ってすごいなあと。


ただ、大泣きしなかったのは、その時の精神状態としても。
ん〜、『ミス・ダンデライオン』の方が好みだったかなと。


まず、ちょっとわかりにくい部分があったこと。
布川は過去に行ってる間に、現在の野方(西川)へ報告書を書いたり
その現在の方でもクロノス開発に変更が起きたりなどがあるので、
当然、過去と現在のシーンがいったりきたりするのですが、それがちょっとしっくりこない…?(と言っている、この感想が既に分かりづらい)

あとは…
もう会わないほうがいいと、布川が圭のもとを去って、それでも諦められない圭と、やっぱり圭を思い切れない布川のシーン。舞台の上手と下手で、お互い別の場所にいる設定で台詞を交互に出すのですが、これもね…なんかそういう演出は初めて見るわけではないのに、なんとなくわかりにくくて…。
(ああ、でもそういってるこの説明が、やっぱり分かりにくい)


これは、本当に印象のみなのですが。
使う言葉がいつもと違うせいなのか、それで馴染んでないせいなのか…。
言葉による説明が多いというか。
もちろん、短い上演時間でクロノスという特殊な状況を説明するためには言葉じゃないと無理なのですが…
『台詞』が多いように感じました。台本の実際の台詞数ということではなく、一般の小説にした場合のカギカッコの割合が多いと。
小説にしたときの、地の文をあまり感じられなかったこと。

脚本というのは、各セリフとト書きで構成されていて、
もちろん、ト書きに書かれている動きだけではただのロボットですから、それを演出でいくらでも膨らませて舞台になっていくわけで…
舞台装置も照明も衣装も動きも役者の表情も、全てが加わる事で一つの作品になるというのは理解していて、今回も何も物足りないなどということはなかったのですが。
ただ、なにかが唐突。カギカッコの積み上げだけで全てを説明しているような印象は、どうしても拭い去れませんでした。
改めて思い返しても、特に喋りが多いとかは感じないのに…うーん。なんでだろう。


そして、来美子の登場。
これは、嬉しい。けれど、一方でタイムトラベルを受け入れられない自分がむくむくと出てきてしまった…。

『あしたあなたあいたい』で、布川の身辺調査をした探偵は、過去の時点の布川と面会する。ということは、未来から来た布川と過去に存在した布川、二人が同時に存在している。
『ミスダンデライオン』では、樹里はヒー兄ちゃんを助けるけれど、もしそこで彼が助かっていたら、自分は医者になっていない。ということは、タイムトラベルをして彼を救いにくる事もない。だから幼い頃の自分に会った時、ヒー兄ちゃんは死んだと嘘をつく。


来美子が、まだ吹原さんと再会する前までのシーンにだけ出ていたなら、そこまでは感じなかったかもしれないけれど…。


来美子は、吹原さんに助けられた。
彼がいなくなった後も、生きていた。
その姿を見られた事は、嬉しいとも感じたけれど。


はっきりと姿を見せてしまったからこそ考えてしまったのは。
来美子が助けられた後、花屋で爆発が起こった。
Pフレックには、まだ事故の事を知らない『その時点の』吹原さんがいる。
もし、そこで来美子に何事もないと分かったら、吹原さんはクロノスに乗らない。
…と、いうことは?


実際『クロノス』を見てしまった後は、病院へ付きそうところとか、
数年後に戻ってきて弟と再会するエピソードなどがあるので、上記のようなことではないと分かってはいるのだけど。


もしもさあ…なんかその通りじゃなくても近いことがあったら、ヤですよ。

だから、来美子が助かったかどうかは、あの『クロノス』のラストシーンで、カエルのブローチに託したままでいてほしかったなあと。


そういういろいろな矛盾を処理できなくなっちゃうから、タイムトラベルものは、本当は嫌なんですよ(これだけ見ておいて・笑)
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携帯からショック
今日の昼にトリックの再放送あったの!?

しかも六つ墓村と落ち武者って、よりによってそんなLOVE×2旅行の回!!
いや、いつだってラブだけど、でもさあ!
上田と山田が・・・きゃーvvv(落ち着きなさい)

それを見逃したなんて・・(涙)

いや、待てよ。
わざわざそんな回を選んだのは、劇場版がラブな話になってるから?(期待)(単に放送時の視聴率の関係では)(でもそれはつまり皆ラブが好きなんだよね・笑)

そんな感じで期待してます。
posted by mao
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お絵描きひさしぶり〜
拍手絵を入れ替えました。
…本当は追加のはずだったのですが、
季節がどんどんずれちゃったので、下描きのままそっと…
来年まで置いておきますか(笑)

で、今の時期に合わせたものでもうしばらく飾れるものを模索してたら、2枚しか描けず…
(プリンター変えたら、スキャナが使いにくい;)(もともと設定とか何もしないユーザーだけど、もう5~6年使ってたから)
う〜、申し訳ございませんっ。

………脱衣注意報出してないのですが…
………自分のラインが下がってるのかなあ、自重自重。


拍手のお礼絵の表示設定を少し変えてみました。
引っ越した後、サイトバナーを
「万が一(ってどんな時だ)の連絡用に、直リンクできないかな」と
考えていたのですが、
友人のサイト(ya●oo)で『表示されない』という連絡を頂いたので、
あ〜、画像呼び出しダメなのかな〜?他の方はどうなのかな〜?
拍手の画像もどうなんだろ〜?と思っていたのです。

でも、同じ●c2使ってる日参サイト様の拍手のイラストはちゃんと見られるしなあと
今までのイラストはそのままにしておいたし、
今回の更新でも、同じ形式でアップしたのですが


某(でもなんでもない)マさんが
「見れないです〜〜〜」と。


御愛用のおうち林檎さんでどうだったろうか。
よくわかりませんが、相性がどうもあるようで。
厳しいところは潜り抜けられないらしい。

なので、ちょっと変更でインラインフレーム使って
画像ではなく画像貼ったページそのものを呼び出す形にしてます。

一応「見えた」という連絡はもらいましたが、
初めてのことなので、もしかしたら画像が途中で切れちゃってるとか、
画像の周りにスクロールバーが出てるとか、
画像そのものが見えないとか、
不都合がございましたら、御一報いただけるとありがたく思います。
posted by mao
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再び参上
日記まで示し合わせか、コノヤロー(笑

そんな貴女たちが、本当に好きで好きで
仕方ありません。
posted by mao
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いっそメールで書きなさいな日記
今日は私信しかないですよ。


なんていうか、つい最近話をしたばかりなので、
メールをもらう事自体は、驚きとまではいかなく、
「ありがと〜〜〜vvv」の気持ちだけだったのですが…

中身見て……

なにあれ…!!?


え、なに、なんか、え、すごいことが起こってる・・・!!!


ひいっ…!!!

なに、そのかっこう・・・!(笑

うわー、どうしよう。
なに、いつこんなことしてたの?
マさんは一人しかいないのに!(笑
高山さんはCまでいるけど、それだって大変よ!?(いるのは決定なのか)


私、お二人のファンになんて言って謝ったらいいのかしら!?


申し訳ないって思う事がいけないんだけど、
本当に、こんなことしてもらっちゃって…

本当に泣きました


どうやってお礼したらいいのかしら!?
続きって?え?聞こえない(え!?・笑)

あーもー、まだ感激中なのでうまく言えません。
本当は、ありがとうの連呼だけです。
ありがとう!!大好きよ!!

とにかく

二人とも愛してるから!!!
posted by mao
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とほほ
私信から。

集中して書けるなら、夫婦交代でいいですよ。
奥さんは特にほとんど書き下ろしの仕事しかしてないですし。
可愛い兄弟もいることですし(ニャンコーvvv)(まだ元気かな)
家庭も大事にしてもらわんと。


薬屋は第一部完結編ですよー。
うう、いろいろ読み返さないと、忘れたことがいっぱい過ぎる…
頭スポンジになりそう…(って、昔、野明が言ってた)(パトレイバー熱が来てるんですよ)(そしたら、ちょうどその日にあの人DVD借りてんのよっ・笑)


ファンタスティック・バリエも、ようやく先生のおうちに帰れそうな模様っすよ。


あと、情報でしたら今月は百鬼夜行抄が出ますー。
今年はまた舞台化第二弾があるので、観にいきたい…
(司ちゃんがね、たくましくて厚くてでも可愛いの…)(厚い?)(正面から見たら広くて、横見たら厚いの・笑)


はぁ、今月はグッズとか本とかお取り寄せとか、買いすぎです…



恋未満の更新をしようと、三分の二くらいまで書いたところで
「……これ、一人称…!?」
掲示板で書いたときは、なんちゃって三人称だったんですよー。
そのまま書き足しちゃったー。
あーあ、やり直し…

そんな感じで本日はおやすみなさい。
posted by mao
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ミス・ダンデライオン
金曜の夜にいってきました『ミス・ダンデライオン』
キャラメルボックスのハーフタイム・シアターの1本です。
この日は、『ダンデライオン』だけを観劇。



幼い頃に入院先で知り合ったヒー兄ちゃんが大好きだったのに、ヒー兄ちゃんは助からなくて。
その頃の思いを抱えたまま成長して医者になった樹里は、ヒー兄ちゃんを襲った難病チャナ症候群の特効薬が開発された事を知る。
そして、見合いで知り合ったエンジニア・野方が、過去にいける機械クロノス・ジョウンターを開発している事を知り、無理に頼み込んで過去に飛ばしてもらうことになる。
ヒー兄ちゃんを助けるために。


冬におこなった公演『クロノス』の続編。
もともと梶尾真治の連作短編集『クロノス・ジョウンターの伝説』が原作で、1話目が『吹原和彦の軌跡』→『クロノス』、3話目が『鈴谷樹里の軌跡』→『ミス・ダンデライオン』。そして、どうもこの『鈴谷樹里』が映画『この胸いっぱいの愛を』の原案の模様。


『クロノス』を見ていなくても、話は分かるはずだけど、あの話が1話に当たるので、時を遡る機械クロノス・ジョウンターの特性がよくわかり、クロノスに乗るというのがどれほど大変なことなのかを知ると、樹里の決意の強さの程を理解しやすいと思われます。
原作に忠実なので、原作を読んだ人には問題なし。
(イメージのずれとかは責任持ちませんよ)


夜7時開演の回。
6時半に新宿駅に着くと、いるわいるわ、サークルの歓迎会らしき待ち合わせで人が溢れてました。

ハーフタイムシアターは、1時間の公演を2演目を交互に夜だけで3回とかやるものだから、「今日は片方しか見ません」という私は、終わったらさっさと出ようという心積もりで、先に買い物。
パンフレットを入れる袋にちょうどいいし、たいていはサントラを購入。
売り子さんは、役者の多田直人さんで、ちょっと嬉しかった…
『スキップ』の時は、本当に地味だなーと感じていたのですが、それ以降の舞台はもちろん、トークとかの機会で見せるキャラが好きなのです。コンタクトなのに眼鏡キャラだし!(そこか!?)
商品渡すときに手が当たってしまい、うう、むちむちなのにガサガサでごめんなさいと心の中。色白の多田君は、近くで見ても肌が綺麗でした…。

CSCの御来場記念品は、携帯クリーナー。『あしたあなたあいたい』と『ミス・ダンデライオン』それぞれあります。


9列目のちょいセンター寄りでとても見易い席でした。

オープニングはダンス。
…好きな感じのダンスだったことは覚えているのですが…
いつもオープニングのダンスは、ストーリィがあって、あとからその意味とかに気付くのですけど、昨日は細見さんが気になって…
手足が長いせいか、微妙に遅れて見えるのです。キメの拍の取り方が違うのかなあ…でも、そんなの今までにもなかったし、練習で皆が気付くはずだし…とりあえず、印象がそんなでした。…背が伸びた?(まさか)

11歳の樹里とヒー兄ちゃんのシーン。
………子役?
違います、わかってます、小林千恵ちゃんです。
千恵ちゃんて呼ぶには…もう28?29?…

談話室で話をせがむ樹里。
オリジナルの話はまだ先を作ってないというので、代わりにSFの『たんぽぽ娘』の話をしてくれる。

これが、タイトルのもとか、なるほど。


現在に戻って、細見さんが演じる上司の教授はなんかうさんくさい(笑)
そして、話の要の薬の情報をもってきてくれる製薬会社の営業マン。
……それ、反則技ー!!!
阿部丈二、あいつは危険だ…。どこからあのキャラになったんだろう。まだまだ西川さんやだっちのような客席との一体感まではいかないけど、出オチ勝負のようなはじけキャラです。

正直、ずっとベッド生活を送っていた患者が、数日で病気の方が治癒したからって、そのまま退院して陸上部の合宿いけるかと考えれば、リハビリなめんなとかも思いますけど、うん、ここは演出上仕方ないのか…。


断ること前提で樹里が渋々引き受けた見合い。
仲人登場。
教授とその奥様………本物の夫婦かいっ!
奥様を演じる前田綾さん、大好きです。
その前から研修医役でも出てるんだけど、こっちの役は遊んでいいと思ってるのか、まあまず素敵な髪型で、なんかいろいろ素敵で…
とりあえず、夫婦役で観られたことが嬉しいです。
前公演は結婚初の共演なのにあんなことになってねえ…
常に一緒なのも大変そう。

で、見合い相手の西川さん演じる野方。
この役だけ3部作共通。
『クロノス』で出てきた「初恋の人から借りて返してないボールペン」も健在。

今までキャラメルのSF要素の作品は、「柿本家」も「キャンドル」も「ブラフラ」も、ハリマという線で繋がるけれど、「スケボジャ」で考えれば、それを描いたのは全部のはらさん。
そして野方の初恋ものはらさん。
なんか、別の太陽系が生まれた感覚でちょっと嬉しい。



ここでクロノスのことを口を滑らせてしまってから、樹里を過去に送る事を承諾するまでがずいぶんあっさりしているような気がするのですが、樹里に焦点を当てるとそういう部分があるのは仕方ないのかなと。


で、過去にいってー、医者って誤魔化して治療する事になってー。


正直、原作読んだし、そのときの感覚で「せつないけど泣かない」と思っていたのです。どの話がいちばん辛いかと言われれば、迷わず吹原さんの話なので。
1時間なので大丈夫、なんて甘いことを考えてました。

でも過去に飛んでからは、ハンカチが足元のバッグに入ったままーとすんごく後悔。


大人になった樹里とは会ったばかりのはずなのに、ヒー兄ちゃんは信頼してくれたどころか、はっきりと「好きです」と告白するところで、
口元が震えちゃって、あれなんだこれと思ったらなんか泣きそうになってるの、私。

結局正体をばらしてしまうところで、それまで「医者になった鈴谷樹里」だったのが全部はがれて「11歳の樹里」になった瞬間が、もうたまらず…
子供になってる、ももこさんすごいとか冷静に考えながら、泣いてました。


そして、クロノスの力で未来に弾き飛ばされるシーン。
この話の結末は知っているはずなのに、この瞬間のふたりはもちろん何も知らないわけだし、もうまた泣いちゃって…


そして弾き飛ばされた未来。

野方さんの奥さんが…せっかく夫婦共演できたと思ったら、別の人とも(笑)

西川さんの老人役は、本当に素晴らしいです。
「ブリザード・ミュージック」の時のじいちゃんは、90だけど、かくしゃくとしてて、でもじいちゃんで。
今回、年を重ねた野方さんは、白髪以外のメイクは変えてないのかな。
あのすじの固そうな歩きが…腰が曲がってるわけではないんだけど、ラインがお年寄り。



で、ラストはハッピーエンドと。



もう、本当になんでこんなに泣いたのかと思うくらいに泣いてしまった。
たぶん、そんなテンションだったのだと思うけど。
1時間だからという理由は「広くて」を考えれば、全然理由になりませんでした、はい。

……恋だなあというお話。

主演の二人の力が凄かった。
ももこさんはヒロイン久し振りか…やあ、本当にすごいとしか言えない。
達也さんは、やっぱり優しい役の時が好きです。
なんか赤くなっちゃいそうでした。


そして、今回クロノスが出てくるのはたった1回だけれど、
ずっと、うしろのガラス越しに見えていて。
芝居に見入っているときは気にならないのに、思い出せばいつでもそこにあって、時の神クロノスがじっと見ているような気分でした。


夏から、どんな舞台美術になるんだろう…
御冥福をお祈りするというより、お礼を言いたい気分です。

アプルを出たのは、8時20分。
…ごめんなさい、アンケート書いてたら遅くなってしまいました。
うわー、ロビーにほとんど人がいない(汗)
連続で見る人が多かったからかな。

公演の合間は1時間取ってあるけど、開場は30分前だから、舞台の転換は30分…?

posted by mao
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あいつバトン
不思議なバトンがあるものだと、人様のは大変おもしろく読ませて頂いてましたが、まさか自分に回ってくるとは…

しかも、二つも…!!(笑

お気に掛けていただいて、いつもありがとうございますですよ♪


では頂いた順に回答して参ります。

一人目の「あいつバトン」

同じ人から二度回ってこない限り「回答済」はありえない、 究極のリサイクルバトン。
友達、恋人、はたまた赤の他人まで、とにかく回しに回してください。

【はじめに】
このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を「あいつ」とします。
あなたが思う、あいつの印象etc…正直にお答え下さい。




●あいつの名前を教えて下さい

  あいつだなんて、本当は恐れ多い事です。
  私はかの魔女様の僕に過ぎないというのに…
  そのお名前を口にするだけで、魔力が発動されそうで、指が震えそうです、高山さん(あ、言っちゃった)



●あいつを色で例えると?

  大人の黒・翡翠の緑・空の青
  新装開店の花の色(笑



●あいつを四字熟語で例えると?

  …四字で収まるの!?
  四字熟語はマヌケな物しか知らないのですよ。
  辞書、辞書はどこー!?
  えーと、えーと、月並みですが、焼肉定食?(つきな…!?)



●あいつの良いところ一つ教えて?

  一つですか、一つに絞るの難しいですよ。
  あれもこれもと言えば、きりがなくなりますが、
  集約させると、人を思いやる心です。
  常に「誰か」を思いやるとても優しい方です。



●あいつの嫌なところ一つ教えて?

  ないです!



●あいつに唄わせたい歌は?

  本人がいちばん気持ちよく歌える歌を、かぶりつきで聞きたいです。無防備なところを見たいです。



●あいつと遊びに行くならどこ?

  バイキングvv(…どんな人物像に思ってるのかしら)



●あいつと一日入れ替わったら、何をする?

  どの部分まで入れ替わるんだろう…能力とかは自分のまま…?
  (だったら、彼女のサイトが一日止まる事になる・汗)
  なんだろう…食べてみる(笑)(だからどんな人物像だと)




●この場を借りて、あいつにいってやりたいことがあれば

  愛してる!!!
  (別にこの場じゃなくても、いつも言ってますよ)
  


●あなたについて答えさせたい次の回答者

  ……今回は、久々のアンカーで……



なんか、難しいっていうか、照れくさいよこのバトン!!

こんな感じで、もしも高山さんのイメージがこのまま伝わってしまったらどうしましょうか(笑


posted by mao
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今日はキャラメル
新聞のTV欄を見たら、今日は「てるてるあした」がスタート。
「雨と夢のあとに」に続いて木村多江・黒川智花コンビです。

そして、脚本は成井豊&真柴あずき

わーい!!
(また泣かされそうだ…)

音楽は、清水一雄

わーーーーーい!!!


番組案内が載ってる〜と、ふんふん読んでいたら

………佐々良?

………サヤ?


………………ささら、さや?

あ!これって、「ささらさや」!?
はっ、そういえば「てるてるあした」って……
あったよ、出てるよ、その本。

うわ、加納朋子でした〜〜〜(気付くの遅すぎ)(だって、「てるてる」は読んでなかったんだもん…)

加納朋子で読んだことあるのは
エッグスタンド…は店の名前だから〜…
「掌の中の小鳥」だけです。

「ささらさや」は、立ち読み(えへ)

優しくて好きなのですが、買い出すと揃えたくなるので
なかなか手を出さない状況…


とりあえず、今日の夜の11時くらい(くらいってなんだ)(
15分…?)を楽しみにしてます。
(昨日連ドラ見ないって言ったのだれですか)



その前に、今日はアプルに行ってきます。
1本だけ見るので、えーとどっちだ、
「クロノス」の3話め、達也さんの方、「ミス・ダンデライオン」
(思い出してる作業をそのまま書かない)

クロノス・ジョウンターの勇姿を見てきます。
今まで、素晴らしい空間をありがとございました。
最後に、こんなとっておきのような作品を遺してくれてありがとうございました。


「この胸いっぱいの愛を」のDVDのCMを、たまに夜中見かけてたのですが、
伊藤君の台詞で「命を捧げても守りたい人がいる」とかなんかそんな主旨の言葉がありました。
記憶が曖昧…でもとりあえず、大切な人を守るためなら、命を引き換えにしてもいいという意味の台詞でした。
あの映画でタイムトラベルをどう処理したかは知らないですが(結局見なかったし)

クロノス・ジョウンターで旅をする人は、場合によっては命よりももっと過酷な運命を背負うんじゃないかなと。

伊藤君の台詞を聞いたときに、なんか違和感を覚えたのと同時に、
吹原さんの強さを改めて感じてしまった……つまるところ、私は彼に惚れ抜いている…


まあ、ともかくも、本日は行ってまいります。
posted by mao
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ドラマなんか見たりして
この何年か、連続ドラマというやつは、年に数本見ればいい方で、
あって、1クールに1作品、なければ3ヶ月なにもなし。

毎週欠かさず見なくてはいけないというのが、どうも出来なくなっているようで。
そもそも、その時点で既に、毎週先が気になるという気持ちが欠けてます。
一話完結だと、見やすいんだけど…
時空警察は良かった…トリックぐらい大化けしてほしい。

そうかといって、2時間ものやスペシャルドラマも見なくなってしまい。
…サスペンスそのものの勢いもちょっと昔と変わってきているようで、
でも、火サスの後番組は、なかなかよさげなラインナップを揃えているなあ、なんて。


そんなんでも、今クールスタートで気になっていたのが、
ブス恋。

だってね。

本屋歩いててね。

いきなり。

ブスの瞳に恋してる
鈴木 おさむ
4838715285



こんなのが目に入ったら、あなた、そりゃもう…

気になって気になって、何度目かにしてようやく手に取り、
中をちらっと見て、そっこう閉じ。
キケンキケンキケン。
人前では読めないの、これ。

でも、私はよっっっっっぽどのことがなければ、
新書より大きなものは買いませんと、自分を戒めている身。
なくなくお買い物リストからは、外しましたが。


やったよ、ドラマ化。


細かいこととかは、変えてあるんだけど
(おさむがハンサムとか)(君、ちょっと待って)
ブスが愛しくて愛しくてならなくなる様子を、
つぶさに観察していこうと思ってます。

…あのドラマ、「美幸」を応援するルームメイト二人って、
つまり、森三中の二人の役回りだよね…
それって…MEGUMIの役は、女芸人界のMEGUMIこと村上の役ってことなんだろうか、はは…


と、初回のブス恋を見ながら、同時にチラチラ見ていたのが



クリスティ原作を、舞台を日本にしてアレンジした2時間ドラマ。
これ第一弾を見逃していたので、続いてくれて嬉しいー!!!

元ネタはパディントン駅なんたらかんたら(タイトルすら覚えてない)
確実に読んでいるはずなのですが…
…内容をさっぱり思い出せず。

クリスティは、ポワロとミス・マープルの二大シリーズはほぼ全て読んでいるはずなのです。それなのに、覚えている話ってごくごく少数。
それもマープルに関しては、……「鏡は横にひび割れて」…だけ?
「火曜クラブ」ってどんな話だっけ…。

あの小さなセントメアリミードの村で起こることを、全く覚えていられない私です。



飛ばし飛ばしに見ていたせいもあって、その場では何の話だったかさっぱり分からず。
録画したけど、自分の部屋では見られず。
週末の夜にでもじっくりと。


その飛ばし飛ばしに見ていた画面の中で、ひときわ私の心に突き刺さったのは、


ビートル!!!!!(オレンジ色)

ビートルだよ、オレンジ色だよ、
うわ、可愛いよ、どうしてくれよう。

好きな人の乗る車は、なんで好きになってしまうのか…
(ドラマでは、はしのえみちゃんが乗ってましたよ)




あ、ミスマープル、今日の昼間も別のドラマを見ました。
動く指、だったかな。
観た瞬間に、「これ知ってる」と思ったのに、ずっと見てても犯人が分からない。
たしか、こうだったかなとか思い出してたら、
……ものの見事にレッドへリングつかまされてるよ、私。


読んで覚えてないのはともかくも、
読んで映像で見て覚えてないのは、さすがにどうかと思いました。

脳年齢は若いのに〜〜〜。
posted by mao
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青春バトン
回答の前に、更新の補足。

スタートした連載は、連載にするか一気にアップするか悩んでいた話ではなく、ただ単に「いつ書こうかな〜」と置いておいた話です。
各話数に必ずひとつあるお約束を入れるのですが、あまり持ち弾がないので、4話か5話で終わるかなという予想。


ずっと受け取ったままのバトンです〜。
せいらさんから、回って参りました。
ありがとうございます♪
(せいらさん、私の読むジャンルはひどく偏ってますよ・苦笑)

その名も、『青春バトン』!!
きゃっ、恥ずかしいvv(なにが)

え〜、では遥か彼方の記憶も引っ張り出しつつ…

れっつ、青春!



1.お名前と年齢をお願い致します。

  真央鈴佳(漢字あったんだ)
  年齢は、今生だけで?何進法が好みですか?



2.青春エンジョイしてますか?

  周りからはそう見られないようですが、
  本人、のってる時はのってます。
  青春学園エンジョイです(あれ?)



3.青春=恋になると思う?

  えーと、これ集合で表そうとしたら、記号をほとんど忘れてました(確実に危険と分かってる事はしない)
  重なり合う部分はあっても、完全にイコールではないと考えてます。



4.自分の青春を「青春」という言葉を使わずに表してしてください。

  今でも常に片思い(紙面の人だからだよ)
  実際、学生の頃は……少しはTシャツが汗で色変わったなあ…まだ代謝が働いてたのか、あれで…



5.学校生活は青春だと思う?

  そうですね。それも小学校だとまだそこまでいかない感覚です。
  同じ年齢ばっかりで、たいていの場合制服だから同じ服装で、それなのに、それなりに個性がバラバラで。
  没個性とか、見分けが付かないとか(それは私…もう年寄りじゃけぇ)、ひとくくりにされる事もあるけれど、中に入れば全く違う。
  学校という一つの箱は、特殊な装置でもあると思います。
  同年代でも学校生活を送らないという人もいるだろうけど、それは平均から外れた困難や苦労もそれぞれあると思うし。
  青春だというには、ある程度の平和や幸せを感じてないとなかなか言えないと思うので、外界を遮断する箱は効果的に働く事もあるのではないかと。
  もちろん中にいて苦しむ場合もあるんだけど、『小さな社会』になることで、モデルタイプが限定されやすくなって、波乱よりも一見平和になっていくのでは?

  …なんか、長いな。まあ、これは安穏と暮らした人間の話です。



6.青春と言えば?

  失敗。
  その場でも後になってからでも「うわ、勘弁して」というような経験を重ねて、人は成長するのです(笑
  犯罪とかはもちろんなしで、ある程度の失態を赦せるのが青春。
  その境界が分かんないバカも多いんだよね…



7.初恋はいつ?

  たぶん、小三のとき。
  小学校に入るときにちょうど引越しして、
  三年生になるときにクラス替えで、
  二年生まで一緒だった子以外は、全く誰も知らない状況。
  その男子が、もともと幼馴染みだったらしい女の子と仲が良い様子を羨ましいと感じていたので、たぶん、それ。

  

8.告白はするほう?待つほう?

  するほうだと思ってたんだけどなあ…
  ガマンできない性格(笑



9.過去に告白した回数とされた回数をどうぞ。

  した・2回。両方振られた(そこまで聞いてない?)
 された・4回。

  こう振り返ると、するより待ってるんだよね…



10.自分の青春はこれだと思うモノを答えて下さい。(複数可)  

  読むこと、描くこと、書くこと(これは最近加わったんだよ・笑  
  ドキドキすること。継続中です。



11.青春はいつまでが時効だと思う?

  ドキドキしてたら、それが青春さ(動悸ではなく



13.自分の青春、あとどれくらいあると思う?

  そんな先の事はわからないよ
  明日死ぬかも知れないし(『積荷を燃やして…』)(その前に掃除だ)



14.最後に青春を語って下さい!

  青春とは語るものじゃない、その只中に身を置いて感じるものさ!

  ん〜、でも今も青春とかも言えなくはないけど、振り返って見るものでもあると思います「あの時は若かったなあ」って(うわぁ;)



15.最後の最後にバトンを回す人を2以上5人以内決めて下さい。

  常に輝いている国香さん

  マテンションなマさん

  時にものすごい弾けっぷりを見せてくれる高山さん


お忙しいでしょうが、気が向いたときにでもどうぞです。




ああ、若さってまぶしい…
若さというか、『青春』ていうエネルギーの強いものは
ついていくのが大変なの(よぼよぼ
自分なりには楽しんでます。ペースが違うだけ(笑
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文化の差
おやつでもそもそと食べていたくぎ煮が、そろそろなくなりそうですよ(めそ)

春といったら、くぎ煮です。
神戸のおばさん(? おじさんの奥さん?)(神戸のおじさんは、白髪をなでつけ、白スーツサングラスでジャガーに乗ってるダンディさんv)が毎年贈ってくれます。

と、毎年あまり意識せずに食べていたのですが。
実は、くぎ煮って、関西(西日本?)発信のものだそうですね。
今年初めて知りました。
こちらでも、売ってなくはないですが…。
たしかに送ってくれるのは、神戸のおばさん。

それも、春先の挨拶として周囲に配る風習が広まったのは、震災復興の願いや、元気ですという便りのためという話を聞きました。
たしかに送ってくれるのは、神戸のおばさん…。
……そういわれたら、子供の頃って食べてたかな…?
単に好みが変わったので、記憶にないだけかもしれませんが。


そんなわけで、春先のくぎ煮は大切なおやつです。
(骨密度が必要量の8割しかない女)



昨日だか今日だか、新聞で見かけましたが、
花粉症への対応が、関東と関西で違うそうですね。
この季節、マスクを見かけるなんて珍しくもなんともない千葉在住・仕事東京人です。
それに比べると、関西の方はマスクを付ける率が低いそうで…3割いかないんだったかな?なんでも恥ずかしいそうで。
そして、医師処方箋の目薬を差すことが多いそうですが……
……。

それ、症状によって違うんじゃないかと思うのですが…?
直接目に触れるだけではなく、呼吸によって入ってしまった花粉で目に症状が出る…も考えられなくはないですが。
くしゃみや鼻水に現れる人は、いくら目薬を差しても効かないような気が……。

昔は、マスク恥ずかしいの声もよく聞きましたが、仲間が増えればなんてことないといいますか、そんなの構ってられないようです。


とりあえず、今年もちょっと花がむずむずするだけで助かりました。
(でも杉のピークを避けて、前後の方がくしゃみ出るの…なににかかってるんだろう…)




昼前のTV番組で、もともと関西方面で放送していた「なるとも」という番組が、この半年間関東方面まで放送地域を拡大していたのですが、この春でまた関東方面だけ放送が終了してしまいました。
…受け入れられなかったらしい(笑

好きだったんですよー。
周りの数人は、たしかに「あんまり…」とは言ってましたが。
こう…仕事しながらの音にちょうどよくってね…
こういう感覚だけ関西人なんかなぁ…。
(いや、うちの母様は徳島生まれの大阪勤めだったのに否定的だった…)


とりあえず、エスカレーターは右を歩きます。
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目が覚めちゃった…
…22時前に寝ちゃったんですよねー。
朝まで寝る気満々でしたが、1時くらいには起きちゃって、
これくらいでは全然足りないとわかってるんですが、どうしよう…本当は、おとなしく横になってた方がいいとは分かってますけど…


昨日はNANAをちらっと見て、今日はホリック見ました。
NANAは…映画はもちろんコミックも見てなくて初めてで…あう、けっこう見るの辛いかも。こういうリアルに近い感情の動きとかに耐性がないんですよー。うー、何が気になるとか表現難しいですが……いや、本当は何が引っ掛かるのかは判ってるんだけど…でも面白いは面白いし、毎週覚えてたら見ますー。

ずっとCLAMPからは遠ざかってて、今回も見るつもりというか、たまたまだったのですが。
お  ぐ  ら  …!?
その名に平伏。ああ、こっちも見る羽目になってしまった。

今クールスタートは他にスクラン見てます。




上級者ねえ(唐突に

だって…!あれは私が悪いんじゃない!!(なすりつけ
高山さんが面白いこと言うから…!!


池●正●郎の、平蔵さんのシリーズだったと思いますが、ベテランの盗賊男女二人がこっそり会うという場面で、それこそ着衣の乱れ一つなく事を済ませてしまう……という話が(それ本題じゃないから)(あらすじも覚えてないです)ありまして、急にそれを思い出しちゃったのですよねー。ああ、着物って便利(そんな話!?


あ、ここをご覧下さってる、貴重な方々は乙女だと思うのですが(笑)(なぜ笑う)(同じ穴のムジナですから)
たぶん、お世話になってる方も多いかも(?)のビ●ロスさん(伏字の意味が?)が、倒産したって…さっきとある作家さんのサイトで。

連載中のとか、どうなっちゃうのかなあ。どこかで引き受けてくれるのかなあ。
雑誌は読んでないですし、単行本もほとんど買ってませんが、好きな作家さんの行く末はやはり気になるところです。。

以前はよく、読んでる雑誌の廃刊や、出版社の倒産は出くわしましたけど、それは浅くちょこちょこと手出ししてたからで、決してマイナ傾向にあったからではないと思う…。(だってどれも面白かったよ)



土曜OKですー@私信
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超私信(またか
ゆうべ、書き忘れた事があったのを思い出したのですが、
ゆうべは風邪を引いた母がすぐ隣で寝ていたので、
あまり続きを書くことができず…

で、わざわざ改めて書きに来ました。
とてもくだらない事。


あのですね。


「着衣は乱れなくても」とは言ってないよ。
「脱衣なしで」って言ったんだよ…!!(笑

着衣の乱れなしでって、そんな……


どれだけ上級者なの!!!(大笑

というかね

ものぐさすぎよ…!!

え、なに?そんなにがっついてるの?(笑




フィーバーおめでとーーーーvvv
うん、もう、今回はしょうがないなあ(なんで上から目線)
でも、いつでも遠慮しなくていいからねvv(笑顔
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ジョージ・マッケンジー
報道番組のスポーツコーナーで、「ジョージ・マッケンジー」という名が聞こえてきましたよ。
言ったアナウンサーは、そんなつもりはないんだろうけどね…なんか、その響きがとても気に入ったものですから。
(あれ?それとも、私が知らないだけで、そんなあだ名がついてるのですか、鷹ファンの皆様?)

彼がこの春にメジャー新入生で、帰ってこなかったおかげで、
千葉に世界一のキャッチャーが誕生しました。
ありがとう、ジョージ・マッケンジー。

イチローがあんなに熱くなったのも、チームとしての勝利という目標が見えたからだと思います。
今年は、それに近づけるよう、新捕手の活躍を期待しましょう。


今日のニュースは川崎のマンションの事件以外は、ほぼタヌキの化かしあい…。
最近、表に出てくる政治家であれだけ悪人面も貴重になりましたね、小沢さん。野中さんや古賀さんに勝るとも劣らず…。
まあ…どちらになってもどちらかが幹事長につくというのが、一番収まりがいいはずなんだけど…それも上手くいけばの話ですか。下手すると、それでまた割れちゃうからね〜。
というか、小沢さんになった場合、そもそも迎えるつもりあるのか…?
周りもそれを認めるのか…?

……忙しいのはわかるし、支持はしなくてもいいから、誰かちょっとでも河村さんのことフォローしてあげようよ…(笑
(こういうところが女目線て言われるよ)


不意に思い出す。昨日の日記。
フォーンって、見た目はケンタウロスより変態チックだよね
(と、映像化されて、兼ねてからの主張を確信した。)
でも、ケンタウロスよりは、馴染みやすそう…足の数か?


えっと…こんな日記から、私信。

マさん、何したの!!?(笑

ものすごく気になってたまらない…。

私のなんて、おとなしいものでしょう!?

そんなわけで、特にこれといった打ち合わせをしたわけではなく。
フィーバーだって、打ち合わせをしたわけではなく。
あれは、あなたが「やってきそう」て言ったから、
だったら、お手伝いしましょうと(笑)

だから、なんていうか…

以心伝心!?(笑顔)

posted by mao
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映画「ライオンと魔女」
もうだいぶ前になりますが、映画の「ナルニア」見てきましたので、なんとなくの感想。

えーと、あらすじは前に本の感想として書いた記事をコピペでちょっと修正。

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超私信
脱がせらんなかったよ…!

後は任せた(脱兎・笑
posted by mao
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