たまにある
本日はグローブ座なので高田馬場からの散歩もどきにはいいかなと(1km弱)考えていたのに、これでもかというくらいの雨ですよ。

新大久保から行く事に変更したものの、それでも500m…。

花組なら最後に加納さんが
「本日はお足下の悪い中、賑々しく御来場賜りまして」
といいそうなお天気です。

帰りは優雅な気分で、でも疲れてるから、雨やんでてほしいなあ。

では今からおよそ三時間、いってまいります。(端の席なので着席まで時間つぶし




さて、帰りには無事雨もあがり高田馬場を目指しましたが…歩くつもりで歩くと1kmなんて物足りないのよね。



ここをご覧かはともかくも、このお芝居を見に行く方を一人知ってますので、いつものダラダラネタバレはやめにして。



台詞劇です。それもとんでもなく喋ります。母娘ガチンコです。

台詞だと本日の出来は…なんか少し危うい方がいらさいましたが、それくらいありだよと思ってしまうくらい。
加納さんはね、とちっても台詞の流れが変わらないのが凄いです。「私間違えてないわよ」オーラ


正直、あまりの台詞の多さに何度かウトウト…はっとすると、いつでも美しい人が舞台の中心で輝いてました。



えー、「女性」だけの芝居ですので、お衣装がね、素晴らしくてですね、時代は革命前のフランス…ちょうどアントワネットが嫁いだくらいから革命起こるくらいですかね。


世界が違うから、いっそあんなの着てみたい…けどさすがに豪勢すぎて引くので、せめてシミアーヌ男爵夫人辺りで。
可愛かったです。


あの衣装がだいぶ力になってると思いながら、あれは袖や裾さばきが面倒だぞと。現代劇の女装より大変なんでしょうか。


そんな中でも篠井さんと加納さんは動きから立ち姿から美しかったです。
篠井さんの腕見てたら、七匹の子ヤギの「お母さんの手はそんな黒くないやい」を思い出しました。
あれくらいキレイなのかなあ……って篠井さんは娘の役だし。お母さんじゃないし。てか、塗ってるし。



篠井さんの、主演女優としての存在感と、対抗しうる加納さん。この二人がいなきゃ、この企画成立しませんよ。ありがたやありがたや。
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私信
んー、Mヤさんからバトンきてるーv
なんだか楽しげなバトンで、読んでて実際楽しかったですが(Mツモトさんに対する答えがなんか笑った)
うにゃ…自分で答えるには、ただいま表現力が枯渇中…(貴女何か話を書いてる最中じゃないですか)面白い答えが出てきませんのでスルーです〜(面白い必要はないです)



自分の知らない舞台のお誘いがきましたーv
G2さんはシュールなのにリアルで好きですよ。
てっきりイケ○ンバ○クが舞台になるのかと思った(笑)

えーと、やなですねーv 主演ーv
女の子がガラ仮面のマヤっていったら、あれですよ、ばくさんとおかえくみこさんのお嬢さんですよ。真っ直ぐ系の役はまっすぐ爽やかで分かりやすかった記憶。

と、ここで、情報チェックしてきました。
松尾さーんv

…て、あれ?なんだ、アガペの公演ですか。どうりで知ってる名前がセットで並ぶと思った(笑)
これはぜひぜひお供したいです。


と、メールでしろという内容をお届けしましたが。


舞台話ついでにメモメモ。

9月に当日か直前売りで行こうと思ってたのはいけずじまいでした…。
といっても、サド侯爵夫人については、結局日程確認しないままで、でも石井さんのブログ読んでたらようやく衣装合わせ…?なんといっても篠井さんと加納さんの共演で、石井さんも気になる存在なのでねえ…できればとは思っておりますが。


キャラメル冬公演は無事チケット取りました。かなり後半なので、熟しきったころでしょう。
もともとタイトルで今回は「行こう!」と決めましたが(『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』)(長)
真柴さんの本は好きですしね、
菅野さんがね、出られるというのはまあもちろんなんですが(また丸いって本当ですか)、
ゲストがね!可愛くてね!とにかく可愛くてね!もうこれは行かなきゃダメだろうと。
食べてしまいたいくらいに可愛いです智花ちゃん。
正直、キャラメルの、というのはつまり成井さんのなんだろうな、描く親子像というのは、そんなにピンと来る方でなく…これは自分がこの歳でも「子供」の部分しか分からないからで、そんなに家族の情愛に興味ないからなんでしょうが、それでも見たいなと。…セールスポイントやタイトルて重要ですね、プロデューサー。


キャラメルついでに。

トラパスはいつも買わないから、先の公演のことをあまり把握してませんでしたが。



容 疑 者 X の 献 身 !!!?

演るの!!!?


なんというかまあ……
度胸あるねというか……


いや、ここは和生さんのいうような、舞台ならではを作り上げることを信じて。

というか、キャラメルの原作ありものに関しては、好印象を抱いているのでそこはいいんだけど。
…これだけ、世の中にガリレオ湯川=福山のイメージを宣伝しているというのに、プレッシャーどうだろうなあ…切り替えるのかなあ…

えっと?まだ情報は何も出てないですね?
勝手に希望としましては。ゲストとかの考慮はせずに。

理系、で主役、ということで、湯川は大内さんがいいんだけどなあーなーーなーー。
で、ライバルで親友の数学者…映画だと堤さんだけど、原作だと確かあまり冴えない感じの描写……でもやっぱり冴えないっていうのは抜きにして、ここはタカヤに帰ってきてもらいたいのですが。
松雪さんの役は……やはり原作ではあんなに美人ではなかったはずですが……そこはそれとして、坂口さんがいいなあ。
などと考えると、メインに中堅&若手が割り込むところがなくなってくる(笑)せめて坂口さんの代わりに温井さんか。


んで、春だったか夏だったかに『さよならノーチラス号』!
好きです!
これを初めて観たときに、舞台においての音楽の重要性っていうのを理解した(これと『広くて素敵な宇宙じゃないか』と『TRUTH』)
以前からずっと感じているんだけど、アメトーークのOPの曲って、このノーチラス号の曲じゃない、のかな…・・・?

サブリナは誰がやるのかなー。坂口さんかなー。わんこわんこv
タケシ君は誰かなー。なんたって、小学5年か6年かに見えなきゃいけなくて、でも同時に30くらいにもならなきゃいけないんだよね。
………………菅野さんを希望……
ああっ、でも夏なのか……

posted by mao
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昨日に引き続いて
2連チャンで、観劇です。
この連荘が、こういう漢字というのは某T山かーさんに教わりましたー。


今日は池袋です。あうるすぽっと初めまして。
距離的にはサンシャインと変わりませんかね。建物入ってから長い、という感覚がない分、近いかな。
一応一度地図を目にしてたものの、直前にハンズ寄ったりしてて……こっち方向だという覚えはありつつ……ありがとう地図アプリ。
客席はゆったりでした。天井も高かったな。んでもって綺麗です。


いやはや、公演を知って観に行くと決意してから長かった長かった。
ようやくの出会いです。
花組芝居「怪談牡丹燈籠」


牡丹燈籠のお話は好きで、幼い頃いつ最初に知ったのか記憶はありませんが、すごく美しい怪談だなと。日本人だったら夏の夜は牡丹燈籠だろうと。もう秋の気配も漂っていますが、秋の夜長も牡丹燈籠だろうと。

と。
こんなに好きを力説しながら、……え?牡丹燈籠って、新三郎とお露の物語じゃないの…?
え?あのくだりは、ほんの一部?
あ、あれ?信三郎には悋気の強い許婚かなんかいて、あと、お札を貼って一晩堪えて、朝の光が障子に差し込んだから、助かった!て障子開けたら実は月明かりで、骸骨のお露が「新三郎さま〜〜〜」て……あれ、全部違うの?
えーと、えーと思い起こそうとしても、しっかり筋を思い出せるのは、魔夜峰央が描いたバージョンだけ(笑)あ、でも伴蔵とお峰の存在も別方向からなんとなく記憶にある…。
どうなんでしょう、私の記憶にあるのは文学座大西先生バージョンでいいんでしょうか。それともみーちゃん永遠の28歳オリジナルアレンジ?

あまりの衝撃に混乱してしまいました。
大本になってる円朝の落語だと、有名なお露幽霊話と、お露の父に忠義を尽くす孝介の仇討ち話と、この両方に関わるお峰伴蔵の夫婦の悪事の顛末、この3つがうまく絡み合った超大作の様子。
特に今回は、演劇用に大幅に詰めたものの、各事件の結末をギリギリまで引っ張ってたので、みっちみちでとても見ごたえありました。


…たまにしか観ないせいでしょうか。
花組さんは、役者さんが覚えきれない…特に若い方の方…


新三郎役の美斉津さんからして、……以前に観た記憶がどうも…お珍しいお名前はどこかで目にしたいるものの…こんな若くてきれいな男の役をまんまこなせる役者さん、いらしたかしらなどと…ごめんなさい。

で、新三郎の下働きをしながら、金百両と引き換えに幽霊の手引きをしてしまった伴蔵・小林大介さん………えっとね。確か、前にも花組さんにこういうタイプの男前さんが他にもいたんだ!と思った記憶はあるのですが、(各務さんとの二人シーンは目の保養です)いったいその時何の演目を観て何の役を小林さんがやってらしたんだか…。カッコよかったです。悪者ですが。
まあねえ、加納さんの旦那さん役をやるには男ぶりがよくなきゃあねえ。

そいえば加納さん、一応3つの大筋のそれぞれのヒロインの内の一人をやってらっしゃいましたが、ちょっといつもと違う役どころです。まず金持ちじゃない(笑)亭主のために内職したりして、後に店を構えてからも着物が派手になるわけでもなく。
そういう意味では、中身もあわせて、側室の身でありながら隣家のイケメンと密通して主人を殺す、お国の役の方が普段の加納さんらしいかなとも思いましたが……実際お国をやった八代さんも大変美しかったですよ。すらっとしててね。間合いがよくてね。花組の中で八代さんが一番好きなのです。
うちのポスペのペンギン君もやしろくんと言います。


えーと、あとですね。
一番大きな主役というのかな。お国と不義の相手の謀略を知りつつも、我が身の因果も絡まって主人を守りきれず仇討ちの旅に出る孝助。丸川さん。知ってる、名前は……多分前に公演観たときに、役者と役を照らし合わさなかったから、記憶に定着しなかったんだと…花組は顔観ても、素顔とメイクでかなり違うし…。

あと…
孝助に惚れ込んで養子に入れ結婚してしまうお徳。堀越さん。
名前も顔も覚えてます。でもなんの役で観たのか(汗)
お徳、今回いろんな登場人物それぞれ好きになりましたが、その中でも一番好きになりました。
可愛らしいv
え、ベッキー?あれ、ベッキーのイメージ?あのべっきー?
でも私ベッキーとても大好きで、とても可愛いと思ってます。
引き出し増やすの大成功ですね!

こんな、存じ上げませんでしたという役者さんの名前ばかりあげて、失礼かしら…。


花組は大人の時間で、とても贅沢気分になれるのが好きです。
今回の本も、いくつも筋が絡み合い複雑だったけれど、とても分かりやすく。
シーンも多かったけれど、その装置の転換が美しくて、惚れ惚れしました。
ギリギリのところまで、ちょいちょいくすぐられ笑わされ、息抜きつつも気を逸らす余裕などありません。
違ったタイプのいい声ばかりでうっとりです。
立ち役は凛々しく男前だし、情けない姿もまた素敵だし、
女形は変になよなよとせず、現代でみるようなニューハーフの方々とも女性ともまた違う所作の美しさに溜息が出そうです。


なんというか。
これは花組が演じなきゃダメでしょう!という2時間半でした(休憩除く)


夜叉が池……初演再演の頃はまだ知りもせず…
更に復活した時は、確かジャニだったので…
観たいなあ…来年一発目が花組ってのもめでたくていいなあ…。



posted by mao
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ザ・ポケット好きー。
中野で、ペリクリーズ観てきました!キャラメルボックスのシェイクスピアですよ。つい最近までペリリーズかと思ってたー。

公演に関する感想の前に。
今回、主演は左東弘之さんだったのですが…素敵でした。カッコよかった。ときめきました。
入団当初は地味だ地味だジミーだと言われていたのに、「虹」辺りから、頑張ったねと。でも「虹」は菅野さん観るのに一生懸命だったから。「クロノス」も出ずっぱりでね。でも「クロノス」でも菅野さん観るのに一生懸命だったから(苦笑)
それが今回、本当にカッコよくて、目が離せなくて、ずっと観てたら………らふぁに似てる…?
うん、多分私だけだと、思うんですよ。でも、じっと観てたら……
ナダルから日焼けを引いて、筋肉は付けたまま腕細くして、顔をベース残したまま日本人にしたら……左東さん…!?(もうその時点でかなりの修正を入れてると思う)

一度思い始めたら気になって気になって、「お願い嬉しそうに微笑んでみてー」と念を送るものの、苦難の人生に翻弄される役だから、なかなか笑ってくれない。
んー、と更に念じたら、幸せシーンきたー!笑顔可愛いー!ナダルー!(笑)なんか、笑顔も昔の左東さんと違うよ、痩せたからかな。

もう似てるとしか思えませんでした。
そんな邪念を入れつつ、ものすごかったよ、シェイクスピア。


ペリクリーズというある国の王が、美しいという隣国の姫の元に赴くとこから始まるのですが、彼女を手に入れるには、ペリクリーズよりも強大な彼女の父王が出す謎を解かなくてはいけない。
さもなければ、死。
なのに、見事解いたペリクリーズは、それが王の秘密を示している事も知ってしまう。
どちらにしても、死。
追っ手がかかる事を予測して、自国も出て放浪の身となるペリクリーズの身に、これでもかってくらい苦難が降りかかってくる、そんな半生の物語。


シェイクスピアってすごいなーと。
渡鬼なんか目じゃない、野田秀樹もかくやという長台詞の高速言い回し。
あの膨大な量を良く覚えましたという、それだけで感心してしまいそうですよ。
きちんと言葉として捉えて言えてるし。


話の中心の3人。私は、ペリクリーズとその家族と捉えてますが。
まあ、若いのです。女子2人は特に。
もともと若手中心の公演なので当然ですがね。


はっきり言おう。他のシェイクスピアは知らない。
ただ今回は、この劇場の広さ(狭さ)で一番引き立つ演出が与えられた。
嵐とかドキドキした。

同時に、こんなにも胸熱く感じたのは、役者もこの劇場の狭さに見合った演技をしているから。
若さ感がどうしてもね。若い役と若さ感はまた違うしね。でもこの若さがスカスカと見えてくるのが、近い客席ではズキュンときたのです。熱いぜ。



えー、私が好きなのは多田君なのですが。
今回は、どうしても左東さんばかり語ってしまう…。

殺陣とかないです。途中、槍が一度ありますが、左東さん巧かったな…大家さんもカッコよかった。
まあ、ともかくも走り回るとかとりあえず舞台で見えてる範囲にはないです。
でも、冒頭、喋り初めから顔が汗だく…。

…大丈夫ですか。


昔さ、開演前と終演後で主役は体重2キロ変わるとかさ……体動かさなくても、あの膨大な台詞量は相当の体力削られるので、すっかりしまった左東さんが更にやせ細ったらどうしようかとか。台詞が多すぎて、糖が足りなくて倒れたらどうしようかと。気が気ではありませんでした。
みなさん、ちゃんと途中でも舞台裏でなんか食ってますか。


坂口理恵さんが「坂口理恵」として登場したとき、あまりに美人で驚いた。
役に入った瞬間、年寄りに変化して、ぞくぞくっとした。


伊藤さん……ビデオでしか観たことなかったの。
そこまで好きと思える女優さんでもなかった。
…………生の恐ろしさ、骨身に沁みました。
なんか、声も姿も磁力を発してるとしか思えない。


大家さん、セクシーだったなー。
フェロモンとかじゃなくて、それもありはありなんだけど、役の移り変わりで瞬時に出し入れを調節しててでもなんかセクシー。




あれー、ちゃんと舞台全体を賞賛したいのに、うまく書けませんよ。

怒濤の台詞に翻弄されるのは嫌いではないです。それもきちんとコントロールされているなら。
気持ちよかった〜。
話もこの波乱万丈よく2時間に入れ込んだなと、驚きでした。




ペリとクリ…名前変えたりなんでもいいから、今後の公演とか出てくれないかな。
アンコールもちゃんと反応しますよ。

多田君、カッコよかった…


posted by mao
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ラスト
私にとってのラストのアプル行ってきました。

カムカムミニキーナ「ダルマ」

前の日の夜にアリキリの石井さん来てたのか!見てみたかった!
…て、たいていそういうのって現場では気付かないものですけどね。

5列目センターでした。ラストでありがとうございまーす。
普段こだわらない方だし、逆にもう少し後ろの方が観やすそうですが、けっこうほくほくでしたー。
近くで見ると、藤田さん美人だったー。いや、ちょっと離れるとキャラの強さの方が伝わってくるから…。


山しげさんは、東京と奈良だけ出演なのですね。
……あの役で?え、どうなるの?



ひっじょ〜〜〜〜〜〜に面白かったです。
なんというか、因縁というか因果というか、ん万年果てまで繋がっていく縁の話。絆というほど爽やかではなく、むしろ縛りといってもいいような。


繰り返されるスタートラインが、ちょっとウゲゲなものであり、囚われた困難が過酷すぎてそこだけ取り出して考えると辛くて辛くてなのですが、さすがカムカム。笑いと苦しさがジェットコースターでびゅんびゅんやってきます。

緩急というのは、芝居を面白く見せるために必要なのは、ベースとしておいといて。

カムカムの場合、笑うシーンがあるからその後の緊張のシーンがより締まる、とかいうレベルではなく。
笑いでガードを崩して、無防備になったところを容赦なく叩きつける、としか思えないくらいびしびしきます、松村さん。


ストーリーがもうお腹いっぱいてくらいみっちみちで……大きく分からなかったのが2箇所ほど…。

どんどんと時空を越えていくわけだけど、同じ役者さんが同じ役をやってるとは限らないってことなのかな……
お姫様の時代だと、姫様に耳が尖って長くて目が赤くてその辺野原をぴょんぴょん跳ねているような動物がとりついてて………つまり、どっちだ?
狐さんの台詞だと、姫様が守るべき人……?じゃあ、病弱な妻があんだけ強烈なのはなぜかという話で(佐藤さんが強烈だからとかいうことでなく)


んーでも、その時の狐さんはどっちにしろただの狐さんで、ウサギさんではないんでよねー。
…松村さんの役はいつも解釈が難しい…



今回冒頭、客席明るいまま始まったのでどうしようかと思いました。
明るいのもだし、このまま山しげひとりぼっちになったらどうしようと。
本当に最初はとにかく楽しく、あははうふふ的なものから、そんなに細かくやめてくれという笑いまで、素直に、聖典に近いストーリーを楽しませてもらい……

やられたー。

それにしても、カムカムは素と役の境目が全く分からない…。
どこまでが決め事で、どこからガチのアドリブなんだろう。
アドリブに見せかけてガチガチに固めてる劇団もあるしなあ…。

松村さん、八嶋さん、山しげさんなんかはその筆頭だけれども。
どこまで役としてそこに立っているのか本当に分からない。
八嶋さんの体のきれは本日も最高でした。体のきれと笑顔の切れ。
手乗りくらいの八嶋さんがいたらほしいー。
あと、舞台だとそこそこ厚着なので、どういう体か拝見したいです。軍団ときはどんなんだったかな。



松村さん大好きー。
出てくるシーン全てキュンキュンしてました。
セクシーでたまらんです。
腹筋さんの名前をそんな連呼しなくても(笑)




藤田さんはきれいだった・・・。


山崎さんは相変わらず可愛かった…。



最後のアプル。大変満足でした。
この上で五右衛門やってるのねと思いながら…。




完全脱線。

先日の地震の時。
マニンゲンの放送が始まってたいそう驚きました。
いやいやいやいや、30分前に揺れたばっかりだし。
生放送だから出演者もどんなテンションでいっていいか微妙だし。
観てるこっちも地震の方が気になるし。

と思ったらほんの数分で緊急報道に切り替わって逆にほっとした。

みらい君が五右衛門終わりでゲストきてくれてたけどね…
さっさと放送変更決めて、帰らせてあげた方が親切だと思ったよ…。
posted by mao
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