イカ忘れたー!!!
今日の爆問学問がイカがテーマとかなんとか…先週予告で見てたのに、すっかり忘れていましたよ。
ビデオセットしてなかった…くすん…今日は忘年会でしたの。
ディナークルーズ…デッキには一度チャレンジしたものの、雨が打ちつけ寒風吹きすさぶ眺めは…まあ良いは良いけど、10秒でダウンの寒さでした。



今日のロボコンは関東甲信越。
やはり多足から2足への切り替えがね、難しいよね。


んー。理系がテーマの漫画を立て続けに読んでしまいました。

一冊は、以前にもブログで感想書いた、はず…の、タイトルは…理系彼氏じゃなくて…(思考をそのまま書かないの)

『理系クン』(調べた)


と、もう一冊は『オタリーマン』の人が描いた…えっと、タイトル…えっと理系…

『理系の人々』(調べた)


おおざっぱに分ければ、どちらも情報系の理系男子を描いた漫画なのですが、印象は全然違うのですよねー。
学生と、社会人…?
それよりは、理系本人が描いたのと、文系彼女のフィルタを通して描いたのとの違いかな。
あ、もちろん個人差も。

なんか『理系クン』の方がより、「あー、あー、あー、あー」て納得させられるし、
理系彼氏ステキだなーて思えます。
あ、うん…実際自分の相手とまで想像するとと、ここは許せないだろてなるんだろうけど、
それでもなんか『理系の人々』よりは、許容しやすいんだよねー。



いや、『理系の人々』の理系の人々もステキなんだけど、
そうだな……リアルすぎるのかな(笑)
悲哀がありすぎる(笑)

ただ、中のコーナー(?)で理系の1日と文系の1日を比較で描いた漫画があるのですが、これが…
文系の1日が妙に砕けてでもどこか真面目でなんとなく爽やかさを残しつつとっつきやすいという、
こんなサラリーマンいるか、いやでもいそう、て雰囲気なのです。
で、そんな風に描いておいて、おおげさに言ってるとは思うのですが

「いけすかない奴に描いてごめんなさい」

と、作者さんが。

……んとね。
本人が言うほど、そんなにはいけすかない感じに見えないよ(笑)

想像とかで描いてるからおおげさにわざと言ってるんだと思う。
思うんだけど、これを「いけすかない」と言ってしまうのは
理系、だからではなく、理系&オタクだからなんだと思うよ(笑)

『オタリーマン』は面白いなと感じたものの、卑屈感(でもそんな自分も好き)もあって、
1巻だけで手が止まってしまいましたが、
『理系の人々』は、より好きと感じました。


くっそ、なんでもかんでも理詰めで質問返ししてくんじゃねーよ、理系(笑)(好きすぎる)


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きゃっきゃv
今日、すんごい嵐でしたー。
昼過ぎとかからカーテン閉めちゃってて、外の様子全然分かってなかったのですが。
なんか、急に「ゴーーーー」て聞こえてきて。
あー、飛行機かなー。自衛隊かなーと。(たまに通る)
そしたら、「ヒィーーーー」というか「ホーーーーー」というか、瓶の口を笛にしたのの何倍か高い音が聞こえ始めて。
「ん?共鳴?」
そんなん初めてだなー、というか、飛行機にしては全然距離が変化しないなーと。
そしたら。
「ダラララララララ」と。
なんだろー。ああ、夕方だから、近所の家とかシャッター閉めてるのかー、なんて悠長に。
ところが。

「ダララララララララララララララララララララ」

終わりゃしねえ。
????となって、そっとカーテンを開けて外を覗けば。
波打つ真っ白な景色。
隣の家すら霞むほどの豪雨が横殴りで降ってました。

あー、びっくりした。音に気付いてから1〜2分ほどの出来事です。
朝は晴れてたんだよー。




なんだかワンピースが出てるという話を耳にして、昨日は本屋に寄って来ました(そしたら財布の残りが500円になった)
もちろんそっちも気になったのだけど、もうね!ぶりーちがね!
コミック派なので、本誌の進み具合はまるで知りません。
今巻から、過去編です。
浦原って、いかにもな存在だったのに、今まで表立った活躍がなかったのでこういう機会がいずれくるだろうなとは思ってましたが。
そんなことより。


びゃっくん!びゃっくんvvvvvvvvvvvvv!!!!!!!!!!!


ちょうどアニメでかっこいい兄様を見たところなので、テンション止まりません。
ああ〜〜〜〜vvvあと50年ちょっとしたら、可愛い奥さんができるんですよ〜〜〜vvv
んで、60年したら可愛い可愛い妹ができるんですよ〜〜〜〜〜vvvv
鼻血がボタボタ垂れそうです。

浮竹とかは、そうか、山じいの最初の生徒だから昔にもいて当然……

200年も病弱な隊長ってどうなんだ。

リサちゃんが春水んとこにいたと分かって、ああいう見た目が春水の好みなのかと思いましたが、七緒ちゃんが出てきて「ああ、七緒ちゃんがリサちゃんに憧れてて見た目近くなったのかなあ」と。
でも、あれだけ小さいときから知ってたら、七緒ちゃんのこと可愛くてしょうがないよねえ(でれでれ)

そして、なんか修兵がかわいそうな子に見えてきた。
不幸さはイヅルに譲るけれど、どことなくイタイ感は修兵だな…


えーと。耳で覚えてるから字が思い出せない…ソウル・ソサエティ編が懐かしくて、読み返したく……まあ我が家には最初の現世にいる頃の巻はないのですけど……とかいいながら、なぜか破面編とか手に取っちゃって…この巻のこのコマの浦原さんと夜一さんが勘繰りたくて仕方ない(邪)……あれ?26巻もないぞ?なんでそんな中途半端な巻が(汗)

うーん、大雑把に分類すると、死神が好きです。





そしてとっぱつ買いをしてしまいました…。

ずっと気になってる漫画家さんがいまして…。
目に入る度にジャケ買いしそうなのを、我慢していたのですが…

MR.MORNING 2巻 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)


あ、眼鏡だからじゃないですよ(説得力ありません)(いや、それもあるんだけど)(わざわざ画像載せるのに2巻を選んだってとこが本音か)
これがまあ、実際本屋で手に取ると、更によく出来た表紙で、なんか頑張った感が溢れてるのでついフラフラッとよろめきそうになったのが、何回あったことか。



なのに、ここまで書いておいて、買ってしまったのはこの作品ではなく。
高山しのぶさんの、新刊の方です。えーと、『ハイガクラ』
なんか、MR.MORINGの絵が好みど真ん中突かれたとしたら、こちらのハイガクラは正直普段なら自分の好みというわけではなく。ただ絵そのものがもう好きになってしまてたのですねー。
なんとなく、惹かれるままに手にとって、ああこれMR.MORNINGの人かーと(認識してなかった)
そこまではその程度ですんだのに、裏表紙みたら、なんか可愛い生き物がいたんですよーv
でっかい可愛い………猫…いや、天狗て言ってたから、犬…?

めろめろっす。そして読んだら予想外のところで牛さんが可愛かったです。もちもちはんすうv

話は…あー…なんか八百万の神様とか…あれ、でも八仙も出てくるからー…そういうオリジナルアレンジ加えたオリエントなファンタジーです(アバウトすぎじゃ)


なるべく新しいのは手を出さないようにしてるのになあ…

きらめき商店街は、なくなく止めた一冊でした。
あの作家さん、デビュー作だったかな、前のコミックは読んでて(…メガネ、だった…)
きらめきで急激に絵が上手くなったんだよねえ(しみじみ)
いいねえ、幼馴染みの恋…(どうしたよ)




ついでに。
漫画じゃないんですが。
鬼籍通覧のシリーズが、ホワイトハートだけじゃなく、普通の講談社文庫で出てることを初めて知りました。…うん、なんか、表紙がほっとする(苦笑)
posted by mao
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録画消費中
先日の爆笑問題の、古代ローマの番組を途中まで。


世界史は苦手です。


皇帝カリギュラって…あれだ。
小栗くんが蜷川演出でフンドシいっちょで舞台に立ったやつ(なんて覚え方)

いや、ちゃんと暴君というか暗君というかオレサマ皇帝てのは知ってましたよ。


でも、神だとか天の神の国だとか、でかい船だとか。



…。
あ、エネルか。



ワンピースのスゴいなあと思うところは、こういうとこです。尾田っちー。

一つの話のまとまりに対して、参考を一つの地域や一つの時代に絞ることなく、うまーく組み合わせてるよなぁと。

けっこうネーミングとかで、発想がまっすぐだなと感じたりもしますが、それもひっくるめて知識のつぎはぎになってないのは、海賊たちの熱さなのかなと。


漫画家って、漫画が好きってのは基本条件で、それ以上に漫画以外の刺激を受けるのが必要…という当たり前のプロ意識を改めて感じました。




この番組、長いのと、ちゃんと画面見たい部分もあるので、一旦中断。



溜まってる古い録画は2年前…。
「ソウ」の2作めかな。
最近5のCMしてるよ、ははは。

ざっと流す程度でいいかなとしながらも。

字幕なので画面ちゃんと見ないとダメ。

夜じゃないと見れない。

あれを?一人で?夜中に?↓
頑張って途中まで見た。

これ以上一人で?夜中に?↓
でも結末知りたい。


延々ループが2年…。
posted by mao
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…誰が決めるんだろう
京極堂がアニメになるそうです。
それも魍魎。美少女、バラバラ、怪しい施設、怪しい博士、姿を消した女優、黒衣の男。
ドラマティカルですね。


んんんで。

キャラデザが、CLAMPて。


………。
彼女らは彼女らで好きだ。
ホリックめちゃめちゃ大好きだ。


待ってでも待って。


まず。
コミックにもなっているのに。一旦ビジュアル化されているのに。
アニメになったら違う絵使うんだという、驚きというか疑問というか。


公式の絵て言ったら、他にもこの度小畑先生も描かれてますよね。
美々しい榎木津。
あれも使わないんだ、と。
小畑先生の絵に関して言えば、京極堂として描かれた姿よりも、芥川の新装表紙に描かれた芥川肖像の方が、ずっと京極堂のイメージに近いです。


え、と。まあ戻って。
CLAMPなんだと。


……好きとこれとは違うんだよね。
10頭身の木場…?


遥か昔。
ずっとずっとずっと天野画伯の絵で親しんできたのに、文庫になった途端CLAMP絵になったあの衝撃を思い出さずにいられない、創竜伝。


マッドかあ…ホリックの制作ってどこだったかな。
あの枠じゃなかったら、今秘密やってる枠とかかな…。


………。
………。

これを口にするのはルール違反というのは承知の上で。

………宮・本・福・助さんの絵で見たい………

拝み屋今月出ます。
1/4×1/2出てるらしい。
カレーパンの王子様出ました(いい加減タイトル覚えて)



誰にでも受け入れられるイメージを作るのって難しいけどねー。



スカイ・クロラの配役に関しては、なんにもございませんー。
いわゆる有名人だらけでも全然ー。押井監督の決めた事ですし、森先生にご不満がなければファンはそれで満足です。それに名前よく出る4名は、森作品オーラ持ってるしー。
散香が飛べばそれで良いです。あの作品は自分の理解からとても遠くにありすぎて、地上にへばりついていたい私としてはあの戦闘シーンは文字だけでは堪能し切れてないんだと思ってます。
早く飛びたいな。

……今日、ゲドやってたね。
あそこの制作も声優専門職の人使わないけど、ごろーさんはやっぱりまだまだお父さんより俳優さんたちの使い方がよろしくないと思われました、と当時の記憶。

酷評も多いハウル声も、私は好きです。第一声は頑張ったなと。
それをずっと持続できないところが難しいんだけど。

猫の恩返しなんかは好きですよー、バロンー。
でもあれも演技としてはちょっと単調に感じたり。
今見たらナックスも声優参加してますね。分からん。


………なんの吹き替えか忘れましたが、ここ数日見かけたネタで。
山ちゃんとパクロミさんがいらして、でも主演はおぐり君で。

………顔や名が売れてる人が声優を勤めることは別に、そんなに反対しませんよ。
ああいう職業の人たちはいろんな分野で芸を広げるのもプラスだし。

………ただ、おぐり君は実績が実績だからなあと…。成長もするんだろうけれど。

確か川尻監督の作品だったなあ…初めて観たガッツリ大人なアニメは川尻監督だったように思います(妖獣都市)。



友人帳見ました。
あれ、画面が振りと同じ人ですね。景色が綺麗ーv
井上さんっ井上さんっ(興奮)(最初変換でチャルさんの方の字になった)(いったいいつ使ったんだ)

友人帳やもっけがアニメになるのに、どうして百鬼夜行にその話はないのでしょうか。
もしかして持ち上がったことはあるけどぽしゃっただけなのでしょうか。
尾白と尾黒絶対可愛い……。


posted by mao
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あまり大事にしてません
新聞の書評欄にですね、まあ、それは書評ではなかったんですけどね、杉並のアニメの館長さんがアニメ図書館戦争の事を書いてまして。
原作は読んでないということで。
まず『メディア良化法』というけれど、「本」だけがメディアなのか、ということと。
あんな銃弾戦で命をかけるまでの「本」がどんな本なのかいっさい説明されていない。まさかマンガ本じゃないだろうね、ということと。
そんな辛口派でしたが。


えーと。同じく原作知らずの立場から。

メディアといいながら、本だけがあんな憂き目にあうのは確かにおかしいとは思い。
でもその一方で、本というものに目をつけてるのは、うまいというかなんというか。
ネット・TV・ラジオなどなど、即時性の報道に関わってくるものを制限するには、強攻策をとっても世論の力に負けると思う。
新聞も・・・先日なんのアンケートだったか意外や意外9割の人が「新聞を読んでいる」と。へー、ほんとかね。
で、その実体のデータもよく分からないまま活字離れがさんざんうたわれているなか、「本」というものは、取り締まっていく最初の足がかりとしては、まず適当なんではないかと。

「なんで本だけ」を考えていくと、そういう結論になるのですが、そのへんどうなのでしょうね。


で、いったい作品で扱われている「本」て、人命を賭す「本」ていったいどんなものなんだと。

…?出てなかったっけ?
あー…最初のあの一冊は、『童話』としか説明されてないんだっけ…。

でも、それって情報を限定する必要あるのかな。むしろ必要ないんじゃないかな。
誰かが書いた一冊の本。
誰かが出会った一冊の本。
誰かがこれから出逢う一冊の本。
その一冊との出会いを止める権利は誰にもない。
そういうことなんじゃないのでしょうか。

そこに疑問をもたれることに、違和感を覚えてしまうのは、単に本読みの性質でしょうか?
世の中、焚書とそれへの抵抗なんて、歴史を紐解けば出てきますって。


それよりも、『情報』ではなく『紙の本』というメディアにあんなに固執する作品ということに驚きましたね。もちろん中に書かれた『作品』としての本を大事にしているのでしょうが。

書籍の駆逐、という作品は他にもいろいろあるようですが。
私が読んだ事あるのは、多分これだけ。

ダイホンヤ
とり みき 田北 鑑生
4152084294
 ラスト・ブックマン
とり みき 田北 鑑生
4152084383



駆逐というより、書籍というメディアが絶滅しかかってる少し未来の、書店員さんのお話。
とりみきさんの絵、好きです。デジタルにうつるの早かったけど、コピペを有効に使ってるよね(笑)


あ、そうだ。A名さん、図書館の漫画てHさんが書評書いてたけど、

図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)
弓 きいろ 有川 浩
4592180461


これ。
すんげーサブタイトルついてますね。別冊を意識してるってことですか。あの恥ずかしげもない真っ赤な装丁(笑)別冊図書館戦争 1 (1)

で、アニメのキャラはコミックの絵をベースにしたんじゃないかな。
私はアニメの方が好みです。


ついでに今月の花ゆめコミックー。

キス早。3巻。
うひゅひゃほひゃひゃひひょは。
変な笑いが出てしまうくらい相変わらずこっぱずかしいです。
あーでもねーあえて比べるならそれでもまだ「7時間目」の方が好きだなーと。
だって、まだキス早は手が出せない状態じゃないですか。だからこそ良いともいえますが。

一番好きなキャラは今でも「お迎えです」のゆずちゃんです。ゆず…?(好きといいつつ確実に名前忘れてますよこの人)


花わずらいー。5巻ー。

こんばんは、クワン派です。
5巻の表紙めっちゃ好きー!めっちゃ好きー!(繰り返さなくていいです)
龍の花わずらい 5 (5) (花とゆめCOMICS)

いやあ、今までクワン有利なエピソードの中でも、虎と閉じ込められちゃった回と、初めて会った時の回想の回なんかは、すごく好きで。
その他の妙に色気出して接近してくるエピソードなんかは、逆に「これ最終的にルシンにもってかれる気がする」と、なんかよく分からないそわそわ感があったのですが。

そしてもひとつ逆説的に、4巻でパパが疑惑を打ち消したことで、そんな見方もあったのかと疑惑を持っていたのですが。


5巻ですっきりー。
もう正直結末どうなろうとオッケーv

なんかこう書くと投げやりですね(笑)

そういうつもりではなく、少なくとも3人の関係性においては、
どちらでもない。ルシン。クワン。
この3つの選択肢のどれにいっても、納得できるなーと、今から思ってしまったわけです。
うおおお、クワンかっこいい。
でもこの人の作品は女の子が可愛い。そして人間以外がめちゃくちゃ可愛い。あ、だから今回は二つがマッチングしてるのか?
あうう、次がまちどおしいです。

……水分補給が足りなくてカラカラの虎って、水の入った壺につけとけばふっくらに戻るんですか…。



あ、思い出した。
図書館アニメは7月で終わり。やっぱ1クールて短いなあ。
で、7月からが、西洋骨董洋菓子店…。

え、今更?
面白いですけど、なぜ、今。
まあドラマ化はまるで別物だったので、アニメはアニメで嬉しいですけど…。
posted by mao
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